懐かしの「エロ本自販機」

今、こんなのがプラモで売っているんだね。

昔、これが二本松駅の近くの神社前に設置してありましてね。

当時、中学生だった私は、勿論、興味津々でした。

当然、欲しい、絶対に読んでみたいという少年の思いは、日ごと募るばかり。

それで、何とか買えないものかと考えたのが、人気(ひとけ)の少ない早朝の犯行。

早速、日曜に早起きしてね、自転車をこいでね、雨が降ろうが雪が降ろうが買いに行きましたよ。

やっと駅前に着いて、ようやく買えるんだってんで、お金を入れたら、

「ガタタン!ガタタン!ドッカーーン!!」

凄い音がして「エロトピア」が落ちてきた。ビックリ!!

「ハイ、少年が今エロ本を買いましたよー皆さん」みたいな轟音の嫌がらせがセットでした。

当然、駅前清掃のボランティアの爺様と婆様たちが皆こちらを振り返った。

とても、恥ずかしかった。

でも、一途な目的を持った行動って凄いね。

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