➄これだけ聴いとけば良いんじゃない?

Journey Greatest Hits Live

このバンドは80年代のロックバンド全ての代表格であり、その象徴であると思いますね。Jouneyは数多くのヒットを飛ばした超有名バンドだから知らない人は少ないと思いますが、このアルバムはJounreyの今までの数々のヒット曲をライブという形で再現したスーパーヒット曲集と言う事になりますかね。まあ、とにかくすべてが完璧ですね。曲の秀逸さもさることながら、ボーカルのスティーヴ・ペリーとギターのニール・ショーンのコンビネーションがこのバンドをしっかりと支えています。特にLovin' Touchin' Squeezinでの二人の掛け合いは鳥肌物ですよほんと。多分 ニール・ショーン はこの時代のギタリストでは無双なんじゃないかなぁ。ロックはもとよりジャズやブルースの影響も感じられるプレイだし、まあ、サンタナのバンドに在籍していたのだから当然と言えば当然だけれど、とにかく上手いのですよ。有りがちな見てくれのテクニックのオンパレードではなく、演奏する曲を最大限に引き立てるプレイとでも言うのでしょうか?私は今までにより多くの音楽を聴いてきたという自負は少しだけ持っているが、ロックを演奏させてこれだけ弾けるギタリストって私のレベルでは知りませんね。本当に完ぺきなギタリストです。そういった点で、ギターをやっている人だったらこれは絶対にチェックしておいた方が良いと思いますよ。他にはライブイン東京のDVDも出ているけれど演奏内容はこちらのCDの方がダントツに良いです。

是非聴いていただきたいアルバムですね。

コメントを残す